Search
Search Menu

2017年ロレックス デイトジャストやシードゥエラ

スイスの腕時計メーカーとして日本でも高い人気のロレックスですが、2017年は7種類の新作モデルが公開されました。
注目されているモデルのひとつして挙げられるのが、防水性能が抜群とされている「シードゥエラー」です。新作モデルではケースサイズが現行モデルの40mmから43mmに変更され、より存在感のある時計になりました。またブランド表記が赤色となり、黒い文字盤の中にワンポイントとして目立つようになったのがポイントです。

ロレックスのなかで唯一クロノグラフ機能がついているデイトナの新作モデルも高い注目を集めています。発表された3種類はゴールド色、銀色、ピンクとなっており、18Kの金合金製となっています。これまでにも似たモデルは発表されていましたが、今回のモデルはメーター部分が黒く塗装されており、デザインが締まった印象を与えています。

ベルトはフレキシブルメタルブレードを用いており、金属バンドのような強度でありながら柔軟性のある樹脂製になっているので着け心地は抜群と言えるでしょう。

そしてデイトジャストの新作モデルは、日付表示が一瞬で切り替わる「デイトジャスト機構」を搭載している時計で、これも注目されています。文字盤が落ち着いたブルーで見た目が綺麗で、ベゼルがホワイトゴールドで出来ているのが大きな特徴です。